
三菱地所、国内データセンターに1.5兆円不動産開発の知見生かす
三菱地所は国内で大型データセンター開発に乗り出す。2036年ごろまでに総事業費1.5兆円規模で受電容量2500メガワット(MW)の設備を整える。開発や設計の専門組織も設ける。人工知能(AI)需要が底堅い成長インフラとみて経営資源を投入する。 国内有数のデータセンター事業者に 中島篤社長が日本経済新聞の取材で明らかにした。データセンターはハイパースケールと呼ぶ大型施設で数十MW、膨大なデータを学習…
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【ニューヨーク=大原恵】人工知能(AI)新興企業の英パーティクル6はAIでつくった架空の俳優を主演とした長編映画の制作を始めた。人の演技を学習したAIで低コストに映画がつくれるようになり、米ハリウッドは雇用喪失につながると反発している。 パーティクル6が開発した「AI俳優」のティリー・ノーウッドはウエーブのかかった茶色のロングヘアと大きな瞳が特徴で、2025年に公開された。AI製ながらハリウッド…
セブン&アイ・ホールディングスがソフトバンクグループ(SBG)の通信子会社ソフトバンクなどと出資に向けた協議をしていることがわかった。停滞する国内コンビニエンスストア事業を人工知能(AI)を駆使して変革する狙いだが、資本提携まで踏み込む協業は苦肉の策でもある。 ソフトバンクとスマートフォン決済大手PayPayに加えて、三井住友フィナンシャルグループ傘下の三井住友カードも出資する方向だ。出資額は最…